2012年03月03日

セシウム検査で安全アピール=粉ミルクメーカー、スーパーなど

未病のうちから健康には気を配りましょうね!


ストレスを溜めないように時々発散しましょう 東京電力の福島第1原発事故後、放射性物資による食の不安が広がったことを受け、食品メーカーやスーパーがセシウムなどの自主検査強化に乗り出している。一時は野菜などの出荷停止が相次ぎ、汚染された牛肉やコメの流通も発覚したが、各社はセーフティー確保と信頼回復を目指し、万全な対策を講じているとアピールしている。
 昨年12月、明治の粉ミルクから1キロ当たり最大で31ベクレルの放射性セシウムが検出された。原発事故直後の同年3月に埼玉県内の工場で製造したもので、大気中のセシウムが乾燥工程で混入したと思われる。
 暫定規制値の200ベクレルは大きく下回っており、健康への影響は無いとされるが、消費者からは約2万件もの問い合わせが殺到した。
 明治はそれ以後、粉ミルク製品を製造日ごとに検査し、結果を公開。ホームページ(HP)には「検出せず」の文字が並ぶ。コストや手間はかかるが、同社は「粉ミルクだけを飲む赤ちゃんもおり、心配されるおふくろさんは多い。他の食品とは位置付ケガ違う」と説明する。
 業界団体もセーフティー性をアピールする。日本乳業協会は2月、福島や岩手など17都県の110工場で製造された牛乳を検査した結果、すべて4月からの新規制値(50ベクレル)も検出際限値(10ベクレル)も下回ったと発表。「成長期にはカルシウムが必要。安心して飲んで」と訴える。
 また大手スーパーのイオンは昨年11月、50ベクレル以上は販売することは無いという自主基準を強化し、検出際限値(10〜30ベクレル)を超えた商品は売ら無いという「放射能ゼロ宣言」を行った。 

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次回の情報もお楽しみに!

健康
posted by 健康増進 at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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